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夏の甲子園決勝

こんにちは!

株式会社TTSの谷口です!

今日は、

甲子園の決勝戦、健大高崎高校 対 智弁和歌山高校でしたね!まさに決勝戦と言う名に相応しい接戦でした!どちらの高校も素晴らしい戦いぶりでした!

優勝は、智弁和歌山高校!おめでとうございます!準優勝の健大高崎高校もナイスゲームでした!

優勝インタビューで話されていましたが、地方予選から苦しい戦いが続いていて、決勝戦も8回表に逆転されるという流れ、しかしこれが自分達の戦い方、これで勝つのが自分達だという監督の声かけ、これでも勝てるのが自分達だという気持ちが優勝に繋がったのではないでしょうか。

そして、「魔曲ジョックロック」これは何かを起こす。相手に取っては「魔曲」、味方にとっては「神曲」。でも、本来これは一つの曲、音楽という情報でしかないものだと思います。それを選手それぞれが、情報ではなく刺激にとって、解釈を変え自分の力にするか、自分にプレッシャーを与え追い込んでしまうか。選択理論心理学を学ぶとそう考えます。

全ては、自分の選択。「魔曲」とは外的コントロールから生まれる現象なのか。私も中学、高校と6年間野球に没頭してきましたが、もちろん高校の時はそんな事は考えもしなかったです。

しかし、今学びを進めている中で、選択理論心理学という学びが、過去の自分から変わってきているということを実感することが多々あります。

しかし、まだまだ学びが浅いし、実践不足でもありますので、学びを止めず日々精進します。

この暑い中、熱い戦いを届けてくれた高校球児の皆さんに伝えたいと思います。感謝!今年も熱い夏をありがとう!

では、明日もよろしくお願いします!

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